京美の着物TOP >  宮参り基礎知識

知っておきたい! お宮参りの基礎知識

はじめてのお宮参り

知っておきたい

4

つの

ポイント

Point.1

いつ頃行けばいいの?

お宮参りを行う時期は、一般的には男の子が生後31日目、女の子が32日目とされています。ただし、赤ちゃんやお母様の体調を考えて、生後1か月前後を目安にされると良いでしょう。

 

季節によっては、例えば真夏でしたら涼しい午前中を選んだりすると良いでしょう。

Point.2

どこのお宮(神社)に行けばいいの?

本来は赤ちゃんが生まれた土地の氏神様の神社に参拝しますが、最近は有名な神社や大社へのご参拝の方も多くなってきています。

 

参拝の前に事前に予約をされておくと良いでしょう。

【滋賀のお宮参り 神社スポット】※一部

多賀大社 (多賀町) 長濱八幡宮 (長浜市)

千代神社・荒神山神社(彦根市)

立木神社(草津市)

近江神宮・建部大社 (大津市)

Point.3

お宮参りの服装は?

赤ちゃんは初着(うぶぎ)が主流です。男の子なら鷹や兜が描かれた熨斗目(のしめ)女の子は、花などが描かれた友禅や絞り模様

 

お母様がお着物の場合は、訪問着や付け下げ、色無地などのお着物が一般的。授乳などでご心配な場合はフォーマルな洋装も良いでしょう。

 

お父様はスーツなどが多いですが、お着物ならより引き立ちますね。

お宮参り当日、困ったランキング

 

1位 お母様の和装小物の忘れ

足袋や帯枕・コーリベルトなど、着付け時の際に無い!ということが無いように

 

2位 長襦袢の半衿汚れ

こちらもお母様のお着物。着用前に衿元に思ってもいなかった汚れが・・

目立つ場所なので、お着物も含めて事前にチェックしましょう。

 

3位 草履の経年劣化

古い草履の場合、経年劣化で鼻緒や草履が取れてしまう事があります。

 

せっかくの記念日ですので、楽しい1日を過ごせるよう、事前にチェックをしておきましょう。

Point.4

マナーや作法は?

神社で祝詞(のりと)をあげてもらう場合は、初穂料(はつほりょう)を用意しておきましょう。※一般的には5000~10000円

 

神社によっては受付で現金を納められます。

お宮参り着物(初着)

訪問着 レンタル

お宮参りや七五三にもどうぞ

訪問着レンタルセット

訪問着 レンタル一式:25,000円~

着付け:3,500円~

ヘアセット:3,500~

特別価格にてお仕度お承りします。

お着物のご購入又はごレンタル利用で、お着付けを特別価格でお承り致します。

営業時間外のお支度はスタイリストがご自宅へ出張させていただきます。

※要ご予約 事前にお問い合わせください。

営業時間外手当

※AM9時までの開始の場合は、ご自宅への出張となります。

お支度時間

金 額

AM8:00~

AM9:00まで

1000円

AM8:00より前の

お支度開始

1000円

+30分毎に500円

例:8:00に着付け開始の場合

・お着付け代:3500円

・出張手当:1000円

・時間外手当:1000円

3500+1000円+1000円

お支払合計:5500円
※営業時間内に京美でお着付けの場合は3,500円のみとなります。

きものクリニック

お着物の状態によって、きもの専門の悉皆(しっかい)職人が対応。

女児3歳・男児5歳 七五三きものへのサイズ直しもお承りいたします。

仕上がりが断然違います!

お着物をきれいにしたり、加工をする悉皆職人(しっかい職人)も、病院の専門科と同じで、得意分野があります。

京美ではお着物の状態によって、得意分野の職人をピックアップ。最良のメンテナンスをご提案させていただきます。

きもの丸洗い

シミ抜き

サイズ直し

お仕立て

家紋入れ

染め替え

お宮参りの後は、お食事で内祝い

ご家族や皆様でお祝いを

ホテル「エクシブ」で特別なひとときをお過ごしくださいませ。 お食事や宿泊の手配もお承りいたします。

※要事前予約